「おやつ・間食をしない!」ダイエットのコツ

ダイエットの大敵は、ついつい食べてしまう「間食」や「夜食」です。 分かっていても止められない間食や夜食は、どのように対処すればいいのでしょうか。

毎日の食事内容やカロリーを制限しても、3時のおやつなど間食をしてしまったのではダイエット効果は上がりません。 「ほんの少しだから」「ちょっとだけならOKかも」と口にしてしまう菓子類も、積もり積もっていけば意外に大きなカロリー摂取となります。

3時のおやつや間食をしないコツは、まず「目に見える場所に菓子類を置かない」ことです。 それほど空腹でないときでも、好みのお菓子が目に入るとついつい食べたくなります。 何となく口サビシイという程度でも、つい食べてしまうのはそういうケースが多いのです。

また、「3時になったらおやつを食べる」や「食後は必ずデザートを摂る」といった悪習慣を断つこともダイエットには必要なことです。 ダイエット時には、必要以上の菓子類は買わない・スイーツ類は見える所に置かないを実行しましょう。

食事と食事の合間に、本当に空腹になった場合は、次のようなおやつがオススメです。 ・フルーツ入りヨーグルト ・寒天、ところ天、こんにゃくゼリー ・低カロリーのフルーツ類

ヨーグルトは乳酸菌を含んだ発酵食品で、腸内の善玉菌を増やし便秘予防・改善効果が期待できます。 食物繊維が豊富なキーウィーやモモ、ナシなどの果物と組み合わせて摂るのもいいですね。 寒天、ところ天は、海藻類を原料にしたノンカロリーで食物繊維が豊富な食品です。 特に寒天の食物繊維は水分を含むと膨らむため、少しの量でも満腹感を得られるというメリットがあります。 また、低カロリーで腹もちの良いこんにゃくはダイエットに適しており、甘味を抑えたこんにゃくゼリーは少量の間食にはぴったりです。

フルーツ類を間食として摂る場合は、ビタミンが豊富でカロリーの低い、イチゴ、みかん、リンゴ、キウイフルーツ、グレープフルーツなどをおすすめします。

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